シャドバ EVOLVE 第18弾『新約都市・透京』は、事前告知どおり2025年11月21日に発売され、現在は国内流通で市販中です(市場価格の動きは発売直後に活発化しました)。
発売後の実戦採用例、封入率に対するユーザーの反応、入手経路ごとの実勢価格を踏まえて、購入判断に直結する情報だけを厳選してお届けします。


実戦で使えるカードが実際に動いていて、初週から対戦環境に顔を出していたっす。

BOXで狙うだけでは費用対効果が薄い。選ぶならBOXとシングルの併用が現実的だぞ。
『新約都市・透京』とは?発売後の基本情報とポイント
新約都市・透京は「透京(とうきょう)」という完全オリジナル世界観を軸にした拡張パックで、発売後も話題を引き続き集めています。実際にランクマッチや大会で採用され始めたカードがあり、デッキ構築の選択肢を増やしているのが現状です。
収録クラスは告知どおりエルフ・ロイヤル・ウィッチ・ドラゴン・ナイトメア・ビショップ・ニュートラルの7種。加えて「透京」タイプの挙動や「六銘伝」と呼ばれるキャラクター群(後述)が目立ち、コレクター需要も発売後に継続しています。
発売直後のまとめポイント。
- 「透京」タイプのカードは既に一部が実戦投入されており、環境に影響を与えつつある。
- UR/SL等のパラレルは希少性が高く、コレクション目的の需要が強い。
- キャンペーン応募カード(SEP相当)は封入が極めて稀で、抽選や限定扱いになった例がある。
商品仕様(発売時点の表記)
| 発売日 | 2025年11月21日(金) |
|---|---|
| パック内容 | 1パック8枚入り |
| BOX構成 | 1ボックス12パック入り |
| 定価(参考) | 1パック 440円(税込) / 1BOX 5,280円(税込) |
| 実勢価格(発売後) | ブースターボックス 実勢約 ¥4,945(出品例の平均値・2025年11月以降の市場実勢) |
| 収録レアリティ | LG:28種、GR:26種、SR:30種、BR:42種(発売時表記) |
| パラレル | UR:7種、SL:28種+その他パラレル仕様(発売時表記) |
| その他 | トークンカード13種、キャンペーン応募カード(SEP扱い)1種 |
発売後に注目すべき点
- 透京タイプの核となるカード群は、実戦デッキに組み込まれ始めている。特に「六銘伝」由来のカードはプレイング上の相互作用が強い。
- UR・SLの希少枠は封入率非公開のまま。コレクター間での流通が限定的で価格に大きなばらつきが出ている。
- 公式発表でSEP相当のキャンペーン応募カードの存在が確認され、引換景品となるプレミアムサプライ等を得られる仕組みが運用されている(極めて稀)。
発売から間もなく「浄樹の六銘伝・ロロ・ロニエ」「全識の六銘伝・シンラ」など六銘伝系の採用例が増え、特にロロ・ロニエはコントロール系の枠組みで評価を受けています。コレクターはSEPやURの動きを短期でチェックすると良いでしょう。
発売後の総合的な評価と実感レビュー
発売後に実際の封入品を開封し、実戦での使用感を確認した編集部の評価を示します。プレイヤー用途と収集用途で判断が異なるため、両面から具体的に整理しました。
総評:当たり寄りだが狙い撃ちは難しい。
理由は明瞭です。実戦で機能するカードが複数存在する一方で、最レア(UR/SEP等)は極端に出にくく、BOXだけでの完結を期待するとコストが跳ね上がるためです。
ポジティブな点(発売後の実感)
- 透京タイプそのものが単なるテーマ演出に留まらず、デッキ設計に影響を与える能力を持つカードが確認された(環境採用に直結しやすい)。
- アートとパラレル仕様の品質は高く、収集価値が保たれている。UR周辺の出品価格が高止まりしているのも事実だ。
- 六銘伝キャラ(例:浄樹の六銘伝・ロロ・ロニエ、全識の六銘伝・シンラ、炎髄の副会長・テンカ)がファン人気を牽引し、シングル需要が強い。
ネガティブな点・注意点(発売後の実感)
- UR・SEP等の入手難度が高く、BOX開封だけで狙うのは非効率。SEPは抽選や限定扱いの報告があり、確率は体感で非常に低い。
- 初動相場の変動が大きく、短期的なトレードはリスクが高い。ボックス実勢価格は定価を下回るケースがある一方、人気カードは個別に高騰する。
- 全種コンプリートを目指す場合、シングル購入の併用が事実上必須となる場面が多い。
透京関連カードは実用性とコレクション性の両立が見られる。だが最高レアの流通量が限られるため、投資目的のみでBOXを大量に買い込むのはおすすめできない。狙いが明確なカードがあるならBOX+シングル併用で確実に押さえる戦術が現実的だ。
発売後の流通・価格・再販状況(現状まとめ)
発売直後は一部ショップ・ECで早期完売と抽選販売が発生し、流通がタイトになりました。現在は店頭および通販で購入可能ですが、人気カードの単品価格は変動が続いています。
発売時の流通傾向
- 初回分が大手ショップやECで早期完売した例が目立った。
- 店頭在庫は地域差があり、地方では発売後もしばらく品薄が続いた店舗がある。
- シングル市場では高レア(UR/SEP等)の出品が限定的で、個別カードに高値がつく傾向が見られる。
再販について(現状の見立て)
再販の可能性は過去弾の慣例からゼロではありませんが、SEPやURの希少性は再販があっても根本的には変わりません。実勢面ではBOXの平均価格が発売直後より安定する可能性はあるものの、最高レアの大幅な値崩れは期待しにくい状況です。
初動で買えなくても慌てずに市場価格を観察するのは合理的です。ただしSEPや抽選限定の枠は再販でも確保困難なケースがあるため、どうしても欲しいカードはシングルでの確保を視野に入れてください。現時点の市場例として、ブースターボックスの実勢価格は約¥4,945、SEP・キャンペーン相当の出品例は数千〜1万円台で取引されています。
収録カード一覧・収録傾向(要点)
発売後の実物確認と流通状況を踏まえると、当初の収録構成(LG/GR/SR/BRの配分やパラレル数)は公表どおり維持されています。市販中のブースターボックスは国内ショップで流通しており、実勢価格の目安はブースターボックスが約¥4,945という出品例が確認されています(価格.comなどの掲載を参照)。一方、SEPやキャンペーン応募カードは在庫が希少で、抽選扱いや販売終了となる店舗も出ています。
プレイ面とコレクション面の両方を見渡すと、シリーズ導入の「透京」タグを持つLG・SLの一部が特に注目されています。具体的には「浄樹の六銘伝・ロロ・ロニエ」「全識の六銘伝・シンラ」「炎髄の副会長・テンカ」「ワイルドメディエーター・ガンマ」「オラクルドラゴン」「伝道の司祭・ロレーナ」といったカード群が、実戦での採用報告やコレクター需要の両面で目立っています。
発売直後は初回供給の局所的な枯渇や抽選販売の発生がありましたが、流通は現在落ち着きつつあります。なお、公式側はキャンペーン応募カードを極稀に封入し、引き換えで限定プレミアムサプライ等が得られる仕組みを発表していますが、個別の確率表は公開されていません。
レアリティ別(発売時の表記)
| レアリティ | 収録数 |
|---|---|
| LG(レジェンド) | 28種 |
| GR(ゴールドレア) | 26種 |
| SR(シルバーレア) | 30種 |
| BR(ブロンズレア) | 42種 |
| UR(ウルトラレア・パラレル) | 7種 |
| SL(スーパーレジェンド・パラレル) | 28種+その他パラレル仕様 |
| トークンカード | 13種(再録含む) |
| キャンペーン応募カード | 1種 |
発売後の実戦で注目されるカード傾向
- 透京タグのLG・SL: 実戦採用が増えており、デッキ構成の中核を担う例が確認されている(例:浄樹の六銘伝・ロロ・ロニエ、全識の六銘伝・シンラ)。
- 汎用性の高いGR/SR: 一部シルバー帯が環境で扱いやすく、SRの単体需要はショップ相場で数十円〜数百円のレンジが多い。
- UR/SL: 見た目重視のコレクション需要が強く、流通数の少なさから長期的な希少価値を期待する声が多い。
実戦で有用なのは透京タグのコアカード。まずは代表的なLG/SLの挙動(例:ロレーナやテンカの動き)を把握し、足りないピースはシングルで補完する方が手堅い。
当たりカード・高額カードの見方(発売後のまとめ)
発売後の流通実績から、現在実際に高額または注目されている枠は以下のとおりです。市場価格は変動するため目安としてご覧ください。SEPやキャンペーン由来のプレミアは数千〜1万円台の出品例が確認されています(例:BP18-SEPが8,980円の出品例)。
注目枠(発売後の傾向)
- キャンペーン応募カード:封入が極稀で在庫希少。コレクター間で高値になりやすく、抽選販売や引換仕様のため入手難度が高い。
- UR仕様の人気キャラ:流通が限られるURは初動で価格が高くなる傾向がある。出品例はまちまちだが長期で価値を維持するケースが多い。
- SL仕様の透京カード:見た目(イラスト)と実用性の両方で需要が強い。透京系のSLは特に注目度が高い。
- LGの透京系エース:大会で採用例が増えると相場が大きく動く。発売直後から実戦採用が報告されているカードは将来的な値上がり余地あり。
BOXを開けて運試しを楽しみたいならBOX買いは合理的。しかし、確実に特定カードを手に入れたい場合は高額だがシングル購入を検討すること。特にSEPやキャンペーン枠はBOX投資での回収率が極めて読みづらい。
封入率・BOX傾向(発売後の実感)
公式の個別確率は公開されていませんが、発売後の開封報告やショップの実売データから傾向を整理すると要点はこうなります:LGはBOX単位で複数見つかることが多いが、URやキャンペーン応募カードは極めて出にくい。SEPのようなプレミア枠はカートン単位でも出ない報告が一部あります。
実際の封入傾向(簡潔に)
- 1BOXあたりLGは複数見られるケースが多い。実際の開封コミュニティ投稿でも同様の報告が多数。
- SLはBOXで出る場合と出ない場合が混在しており、安定しない。
- URやキャンペーン応募カードは非常に低確率。SEP等の一部は単体出品の相場が高く、引けないリスクが大きい。
URやキャンペーン応募カードを狙って過度にBOX投資するのは資金効率が悪い。狙いが明確ならシングルで揃える、楽しみ重視ならBOX開封を選ぶと良い。
SNS反応・ユーザーの声(発売後の実際)
発売後のSNSや掲示板では『透京』という新タイプと、六銘伝キャラクター群(ロロ・ロニエ、シンラ、テンカ、ガンマ、ロレーナなど)のデザインや能力を評価する発言が多く見られます。一方で、UR/SLの封入率や初動での入手難に対する不満や憂慮も散見され、評価は明確に割れています。
代表的な反応の傾向
- 好意的:「透京のカード、思ったより実戦で強い」「六銘伝のイラストが良い」
- 懸念:「初回で手に入らなかった」「URが出ない・SEPが高額化している」
発売直後は情報の更新が早く、注目カードの採用率や相場がSNSの大会報告や出品例で動きやすい。特に大会で目立ったカードはその直後に相場が動く傾向がある。
『新約都市・透京』の総合得点(編集部暫定評価)※発売後の現時点での注記付き
以下は発売後の流通実績・ユーザー反応・大会採用報告を踏まえた編集部の暫定評価です。長期的な最終判定ではありませんが、現時点での判断材料を明示します。
| 評価項目 | 点数(100点満点換算) | 理由(発売後の現状) |
|---|---|---|
| 収録カードの魅力 | 90点 | 透京タグのLG・SL(例:ロロ・シンラ・ロレーナ)が実戦・観賞双方で高評価。デザインと効果のバランスが良い。 |
| コレクション価値 | 92点 | UR・SL・SEPの希少性が高く、コレクター需要が強い。発売直後の高値出品例も散見される。 |
| 環境への影響 | 82点 | いくつかの透京カードは実戦採用が確認され、局所的にデッキが変化しているが、環境全体の入れ替えには時間がかかる。 |
| 入手のしやすさ | 60点 | UR/SEPの封入率の低さと発売直後の抽選販売・在庫切れが初動の入手難度を高めた。現在は流通が安定しつつあるが、希少枠は依然厳しい。 |
| 将来性・投資価値 | 85点 | 希少枠の長期的価値維持が期待できる一方、短期の相場変動リスクは大きい。SEPなどは特に価格変動が激しい。 |
総合得点(編集部暫定)
平均スコア:81.8点 / 100点(暫定)
本スコアは発売後の実例と市場データを元にした編集部の暫定判断。大会結果や二次流通の動き、公式の今後の対応で数値は変化する可能性がある。
まとめ:買うべきか?どの層に向くか(発売後の結論)
結論:『新約都市・透京』は既に発売(2025-11-21)され、市販中だ。ボックス実勢価格は約¥4,945で流通しており、プレイ用途とコレクション両方の満足度が高い弾だ。ただし、UR/SLや公式キャンペーン応募カード(SEP)は極めて希少で、初動は抽選販売や品切れ報告が散見された。ゲームで使えるLGや目立つカード(例:浄樹の六銘伝・ロロ・ロニエ、全識の六銘伝・シンラ、炎髄の副会長・テンカ、ワイルドメディエーター・ガンマ、オラクルドラゴン、伝道の司祭・ロレーナ)は既に大会採用やデッキ紹介で実戦価値を示し始めている。
手に入れ方の現実:箱購入で遊んで楽しむのが無難だが、特定のUR/SL/SEP狙いならBOX+シングル併用が現実的。SEPや希少交換枠はショップ出品で数千〜1万円台の例がある(BP18-SEPが8,980円という出品例も確認)。投資目的での大量購入はリスクがある。
初心者に向けたアドバイス
- まずはBOXで遊ぶ:実勢価格は約¥4,945。BOXを開けてゲーム内で使えるLG/汎用SRを確保し、そのままデッキ構築に活かすとコスト対効果が高い。
- UR/SL/SEPの確保は期待しすぎない:公式は封入率を公開していない上、キャンペーン応募カードは極稀に封入と発表されている。初動での抽選販売や品切れもあったため、初心者がこれらだけを目的に大量投資するのは合理的ではない。
- 単体購入で補完:BOXで出なかった強カードは、出回り次第にショップの単品相場(数十〜数百円のSR帯から、希少SEPは数千〜数万円)で買い足すのが現実的。まずはデッキで使うカードを見極めてからシングルで補うと無駄が少ない。
- 注目カードを優先:浄樹の六銘伝・ロロ・ロニエや全識の六銘伝・シンラなど、デッキ採用例が出ているカードを優先して集めるとプレイ体験が向上する。
上級者・コレクター向けのアドバイス
- 狙いが明確ならBOX+シングルの併用が有効:欲しいUR/SLが決まっている場合、まずはBOXで運試しをしつつ、残りはシングルで確保する流れが効率的だ。初動の抽選や在庫切れを考えると、複数店舗を回るか通販の入荷スケジュールをチェックしておくと良い。
- SEP/交換限定枠の扱いに注意:発売直後の出品例ではBP18-SEPが8,980円という事例があり、希少性の高いカードは短期的に高騰しやすい。相場が落ち着くまで数週間〜数か月待つ選択肢も検討すべきだ。
- 大会採用例と再販情報を観察:公式のカードリストやデッキ推奨が公開されており、大会での採用例が出ると相場が動く。再販や英語版は別スケジュール(英語版の記録では2026-07-24のデータあり)なので、リリース地域別の流通も視野に入れると戦略が立てやすい。
- 投資なら記録を残す:初動の抽選や限定配布が絡むため、入手履歴・出費を管理して評価を甘くしないこと。短期トレードと長期保有で狙いを分けよう。
『新約都市・透京』は発売直後から話題性が高く、透京タイプ導入や「六銘伝」群のカードが注目を集めている。プレイ目的なら今が楽しめる時期だが、希少カードを投資目的で追うなら相場の動きを見極めてから動くのがおすすめだ。


相場は動いてますけど、使って楽しいカードが手に入ったのは素直に嬉しいッス。次はシングルであのSLを狙ってみます!

大当たりはなかなか来ぬが、ゲームを楽しめているならそれで良い。
希少カードは短期の動きに振り回されやすい。相場が落ち着くのを見て、次の一手を決めよ。




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