Raging Onslaught[ST12]は、赤・紫の構築済みスタートデッキです。公式発売日は2026年9月26日、メーカー希望小売価格は1,650円(税込)。この記事では、公式の収録内容とサンプルカードを使い、購入時に間違えやすい点を整理します。
2026年10月22日訂正:以前の本文にあった実物確認・実戦評価、店舗在庫や二次流通相場を確認したかのような表現は、裏付ける記録がないため撤回しました。本記事は開封・対戦レビューではありません。
ST12の公式商品ビジュアル。外箱の写真ではなく、このデッキの紹介用イラストです。(画像引用:メーカー公式商品情報/©創通・サンライズ ©創通・サンライズ・MBS)
ST12の内容と販売単位
| 商品名 | Raging Onslaught[ST12] |
|---|---|
| 発売日 | 2026年9月26日 |
| 公式価格 | 1個1,650円(税込) |
| デッキ | 50枚 |
| リソース/トークン | リソースカード10枚/トークンカード2枚 |
| 付属品 | ダメージカウンターシート1枚、プレイシート1枚、ボーナスパック1パック |
デッキ50枚とリソース10枚は別の区分です。「60枚のメインデッキ」や「二人分のデッキ」と読み替えないでください。トークンも別枠です。相手の分まで用意したい場合は、参加者それぞれのデッキとリソースを確認します。
ガンダムエピオンのサンプルで見る確認順
ST12-001の公式サンプル。型番とカード名、カードに印刷された条件を確認するために引用しています。(画像引用:メーカー公式商品情報/©創通・サンライズ ©創通・サンライズ・MBS)
上のサンプルはST12-001「ガンダムエピオン」です。まずカード番号で対象商品を照合し、次に色・レベル・コスト、最後に本文の発動条件を読みます。同じ機体名でも、別のカード番号なら能力や収録商品が異なる場合があります。
公式紹介のテーマは「近接」。ただし、テーマの紹介やサンプル画像だけで、対戦の勝率・環境順位・どの相手にも強いという評価はできません。手持ちのカードに足すなら、必要な色とコスト、効果を使うための条件が自分の構成で満たせるかを先に照合してください。
初めて買う人と、強化目的の人で見る場所を分ける
- 初めて遊ぶ人:デッキを丸ごと使う目的かを先に決めます。もう一人のデッキ、スリーブや保管用品は別途必要かを確認してください。
- 既存プレイヤー:欲しいカードの番号と必要枚数を数え、手持ちと重複するカードを分けます。サンプル1枚の画像から、そのカードが何枚入るかを推測しないでください。
- ボーナスパック目的:付属は1パックですが、特定のカードや仕様の出現を保証するものとは区別します。確認できない封入率を使って複数購入を勧めません。
注文前に間違えやすい3点
- 商品名とST12の両方を確認する。単品カードの「ST12-001」は、構築済みデッキ1個とは違います。
- 日本語版・未開封か、ボーナスパックを含むか、抜き取りのない商品かを確認する。
- 1個の価格とセット販売の総額を分け、送料・発送時期・販売者・返品条件を確認する。公式価格は、その店舗の支払総額や現在の在庫を保証しません。
関連する商品との比較
固定のデッキを準備したいのか、ランダム封入のブースターで追加カードを探したいのかで選び方は変わります。未確認の相場や短期の値上がり予想ではなく、使いたいカードと必要な枚数を基準にしてください。
同日発売の他デッキとの違い
ST11は青紫、ST12は赤紫、ST13は緑赤、ST14は緑白です。同じ発売日・価格帯でも色と収録内容は違います。機体の好みだけでなく、使う色と手持ちに足せるカードを比較すると選択を絞れます。ST12の購入ページで別型番が選択されていないかも確認してください。
未確認の情報は何か
この記事では店舗在庫、実売相場、開封結果や実戦成績を測定していません。再販時期や特定カードの封入確率も、ここで示した商品情報だけでは確定できません。画像は公式サンプルであり、購入した個体の状態を示すものではありません。
公式情報
出典:ガンダムカードゲーム公式 Raging Onslaught[ST12]。商品情報と引用画像の確認日:2026年10月22日。カード画像は公式サンプルであり、当サイトが開封・撮影した現物ではありません。
購入先と販売単位を確認
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対象はRaging Onslaught[ST12]の構築済みデッキ1個です。価格・送料・状態・発送条件は販売ページの最新表示で確認してください。



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